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海外から入金

海外送金

HSBCへの送金の方法

香港以外の国や地域から香港のHSBC口座への送金手続について解説します。

海外からの送金方法は送金する通貨や金額、手数料で選ぶことができます。各方法ごとに詳細ページもご用意しておりますので詳しくはそちらからご覧ください。

1.日本国内の銀行から海外送金

手続きの方法として窓口やインターネットバンキング、テレフォンバンキングなどがあります。窓口手続の場合は現金や書類を用意して直接金融機関に出向く必要があります。インターネットバンキング、テレフォンバンキングは事前申込が必要ですが窓口に行く必要がありません。窓口手続きより手数料が優遇されていることも多いです。
国内の金融機関から海外送金 

2.ゆうちょ銀行の国際送金

他の金融機関より手数料は安いですが、通貨は米ドルしか送金できません。ゆうちょ銀行ではインターネットバンキング、ATMでの取り扱いは無いので窓口のみ取り扱いとなります。
ゆうちょ銀行の国際送金

3.Goレミット新生海外送金サービス

Goレミットは新生銀行の海外送金サービスで事前に登録が必要です。指定の国内専用口座に振り込むと登録した振込先口座へ送金することができます。手数料も安く日本円を含め通貨の選択も可能で手続期間も短いので頻繁に海外送金を利用される方にはオススメです。
Goレミット新生海外送金 

4.セブン銀行海外送金サービス 【Western Union】

セブン銀行の口座からインターネットバンキングやモバイルアプリから海外送金が可能です。特徴は手数料が分かりやすい点。送金額に応じて手数料が決まります。

送金資金 送金手数料
1円〜10,000円 990円
10,001円〜50,000円 1,500円
50,001円〜100,000円 2,000円
100,001円〜250,000円 3,000円
250,001円〜500,000円 5,000円
500,001円〜1,000,000円 6,500円

セブン銀行海外送金サービス

楽天銀行 海外送金

楽天銀行の口座開設後に海外送金サービスを申し込むことで楽天銀行口座からも海外送金ができるようになります。送金手数料は750円ですが中継銀行手薄料などを含めると最終的には5,000円ほどになるようです。

https://www.rakuten-bank.co.jp/geo/remittance/service/

 

日本のATMから入金について

ATM

HSBCが利用する銀聯提携ATMは香港口座からの出金はできますが、入金はできません。

海外送金にかかわる手数料

どの送金方法でも必ず発生するのが「受取手数料」でHKD65です。送金手数料は利用する金融機関に対して支払いますが受取手数料は入金先のHSBCに対して支払います。

この他には為替手数料や被仕向手数料、コルレス手数料などがありますが送る通貨や金額、金融機関によって異なりますので各金融機関にお問い合わせください。

送金手数料

外貨で入金する場合の手数料

香港ドル以外の外貨で入金する際、一日の限度額を超えると「外貨入金手数料」がかかります。限度額は口座種によってことなります。

外貨入金手数料 入金額の0.25%

アドバンス、スマートバンテージの一日の限度額

日本円 150,000円以上から
米ドル 1,500ドル以上から


プレミア口座の場合

日本円 300,000円以上から
米ドル 7,500ドル以上から

その他の通貨の場合はこちらから

口座の種類

香港から日本に海外送金する場合

この場合も同様に手数料がかかります。HSBC香港からの出金の際に「送金手数料」日本金融機関での「受取手数料」となりますので手数料は異なります。

送金先情報について

送金先の口座の支店名が分からない場合は本店宛に送金すれば口座に入金されます。以下本店情報です。

受取銀行 HSBC Hong Kong
支店 Hong Kong Office
住所 Queen's Road Central, Central, Hong Kong
電話 +852-2233-3000
受取銀行コード 004
SWIFT コード HSBCHKHHHKH

受取人、受取口座番号などは実際に送金される口座の情報を入力して下さい。

アメリカ国内の金融機関が利用しているABAナンバー(ABAコード)またはルーティングナンバーは香港のHSBCにはありません。送金の際にはSWIFTコードを利用することになりますが、詳細は各金融機関に直接お問合せください。

IBAN(International Bank Account Numberの略)とはお受け取り人さまが口座を保有する銀行の所在国、支店、口座番号を特定する最大34桁の番号です。

BIC(Bank Idetifier Codeの略)とは、SWIFT(外国送金等において利用される国際通信手段)において銀行を特定するコードであり、8桁または11桁のアルファベットと数字で構成されています。(三菱東京UFJ銀行ホームページより)

送金したのに入金が確認できない場合

日本から送金したのにHSBC口座で入金が確認できない場合はまず送金側の日本金融機関にお問い合わせください。海外送金の場合はケースによって日数がかかる場合もあります。送金した金融機関からの手続が完了していればその情報を持って受取側のHSBCに現状を伝え状態を確認してください。日本からの問合せ方法はメールまたは電話での問合せとなります。

入金受け取り時の確認

日本の金融機関では海外からの入金時に口座名義人に対して確認の連絡がある場合があります。HSBCに関しては厳密なルールがあるわけではないようです。この件に関して銀行へ問い合わせたところ、入金については特に手続きは不要とのことです。もし多額の現金を受け取る予定がある場合は事前に口座のある本支店に連絡しておくぐらいの準備はしておいた方が良いかもしれません。

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